この建物の歴史、建設の経緯等

東京都庁第一庁舎と都議会議事堂

東京都庁第一本庁舎が新宿へお引越ししてきたのは1990年です。明治27年(1894年)に有楽町に旧東京都庁が誕生しました。高層ビルなど作れる技術がない時代ですので、小さな規模の建物がアチコチにこの界隈にあり都庁を行っていました。に旧東京都庁が誕生が誕生してから90年も過ぎた頃になると、老朽化が深刻な問題となり、1985年に現在の東京都庁第一本庁舎への引越しが決まったのです。この後6年後の1991年(平成3年)に、新しい新宿の地へお引越しすることになりました。旧東京都庁第一本庁舎も丹下健三で、新旧東京都庁も丹下健三の案がコンペを通り採用されました。1988年(昭和63年)に工事に着工し、1990年(平成2年)に新旧東京都庁が誕生しました。つまり1990年(平成2年)に完成して、お引越しは翌年の1991年(平成3年)になります。旧東京都庁第一本庁の跡地は、東京国際フォーラムとして活用されています。1991年(平成3年)のお引越しが終わった翌年に1992年(平成4年)工事が着工され、4年後の1996年(平成8年)に東京国際フォーラムは完成いたしました。新しい東京都庁第一本庁舎はデザインが奇抜であり、新宿の顔として西新宿を守っています。

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