建物についての魅力、特徴

東京都庁第一庁舎と都議会議事堂

有楽町からお引越ししてきた東京都庁第一本庁舎は、西新宿にその機能をうつしました。明治27年から平成3年までの実に96年間、有楽町で業務をしていました。東京の県庁(都庁)所在地では新宿であり。東京都庁第一本庁舎(東京都新宿区西新宿2-8-1)なのです。東京都庁第一本庁舎は平成2年(1990年)に完成した、比較的新しい建築物であり、建設当時は243.4mと日本一の高さをほこりました、その後、ミッドタウン・タワー(248.1 m)に抜かれて2位になっています。最上階は北展望室・南展望室があり無料で入ることができる、穴場の展望台です。もちろん、お土産を購入できる場所もありますので、日本人だけではなく外国人にも人気の観光地となっています。一際目を引くこの丹下健三氏による設計された東京都庁第一本庁舎は、メンテナンスに非常にお金がかかる問題も有しています。また、そのデザイン故、雨漏りがするそうで豪雨のときは業務に支障が及ぶとも言われています。そんな奇抜なデザインゆえの弊害も、許せてしまう東京を代表する東京都庁第一本庁舎があった場所は貯水槽でした。東京の人たちの飲み水を確保するための貯水層だったんですよ!

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